
江戸時代後期、魚屋道は深江浜から有馬に至る六甲山越え交通路の一つでした
海産物を運ぶ魚商と湯治客が利用しました。明治になり鉄道が通じたため、
湯治客は住吉から有馬をめざしました。かつての山道は専ら魚屋が使うだけになりました。
安全祈願した名残が森稲荷神社に残っています。観察コースはこの魚屋道からスタートします。
アベマキやコナラ、センダンなどの落葉樹やクスノキ科などの常緑樹も見られます。この頃にも
花を咲かせる木もありますし、様々な実や紅葉・黄葉も期待できます。
まもなく晩秋から初冬。来るべき季節を準備する樹木たちの冬芽を学ぶ好機でもあります。
開催時間 |
集合 9:30 解散 15:00頃 |
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開催場所 |
JR甲南山手駅~魚屋道西尾根~金鳥山~保久良神社 集合:JR神戸線甲南山手駅北側広場 |
料金 | 300円 |
講師 |
六甲自然案内人の会会員 |
事前申し込み |
不要 |
主催者・問い合わせ先 |
六甲自然案内人の会 池田 TEL:090-5640-9447 |