学長・応援大使紹介

名誉学長 ご挨拶

 六甲山は、これまでもそれを守り、楽しみ、生かす皆さんのご活躍を待っていました。今回、開校されることになった六甲山大学は、ひとり神戸市民だけでなく、全国の人たちが、その六甲山をもつ歓びを実感する絶好の機会を保証することになりました。

 文学部・芸術学部・健康学部・環境学部・食文化学部および総合学部というと、いかめしく聞こえるかもしれません。しかし、普通の大学とは違って、六甲山大学は、キャンパスを固定せず、何よりも入学される皆さんが、学生としてだけでなく、自ら教員にもなって運営する大学です。

 六甲山はかって禿山(はげやま)でした。私たちの先輩は、そこに植樹をして今日の緑したたる山にしました。しかし、「創業は易く、守成は難し」といいます。その後六甲山は放置されたままになっています。私たちは、この六甲山をより素晴らしい山にして次の世代に渡さねばなりません。私たちはこの六甲山大学を、私たちのより豊かな生活をかちとる学びの場としてだけでなく、キャンパスである六甲山を守り、育てる新しい手法を開発する大学として発展させたいものです。

新野 幸次郎

六甲山大学名誉学長 新野 幸次郎(元神戸大学学長)

「学長」紹介

六甲山大学「学長」

「六甲山開祖」アーサー・ヘスケス・グルームを崇拝している。六甲山の活性化と自然、景観の保護に尽力している。六甲山大学の開校に伴い、学長に就任した。

生徒代表「トト」紹介

六甲山大学 生徒代表「トト」

六甲山牧場に住むアンゴラウサギ。性格は人なつっこくて、ちょっぴりやんちゃ。勉強は好きではなく、いつも山中を走り回っている。そのためか、登山道や遊び場は結構詳しく、山上の裏道はほぼ制覇している。牧場からよく魚屋道(ととやみち)まで遠征することから「トト」と呼ばれている。

「応援大使」紹介

六甲山大学を応援していただける先生方です。

今後、随時、ご紹介していきます。


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