健康学部

神戸に残された貴重な原生林を探る

  • 自然を感じる学科 
  • 2018年12月8日(土)

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PA120057

 

神戸市内で唯一の国宝の建造物太山寺。歴史は古く、

創建は1300年も遡らなければなりません。

今月は、その背山に残る貴重な照葉樹の原生林を探索します。

スタートは重要文化財に指定されている仁王門。参道を進むと

モコモコとしてまるでブロッコリーのような姿が目に入ってきます。

これは、この背山がシイやカシ類で構成されているからです。

山道を北側から入っていくと、高さが15~20mもあるシイの木に

圧倒されます。北斜面では他に、カクレミノ、カナメモチ、クロバイ

等を見ることができます。

山頂を超え南斜面に出ると風景は一変します。

周りはウバメガシの群生です。本来、海岸地帯に分布している

ウバメガシが何故これ程までに繁茂しているのか・・・。

他にはネジキ、シャシャンボ等を見ることができます。

このような植生の変化をお楽しみください。

 

開催時間

集合時間:10:00

解散時間:14:30頃

開催場所

(コース)

【コース】

 太山寺山門~太山寺北原生林~太山寺~山門前・バス停

【集合場所】

 太山寺仁王門

料金

300円

講師 六甲山自然案内人の会会員
主催者・問い合わせ先

六甲山自然案内人の会 荻野

TEL:090-8142-6289

(問い合わせ等は19:00~21:00の間にお願いします)


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